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2022年の振り返りとありがとうの気持ちを込めた4P漫画

吉本ユータヌキ

毎年末ギリギリまで仕事を入れて「あ〜今年も振り返り漫画描けなかった〜」って言ってるから、今年は余裕持って仕事納めすっぞ〜と、昨日納めました。けど、こうなりました。まぁ、そんな年もある!しゃーないしゃーない!

というわけで、来年に向けて今考えてることを少しだけ。

来年は『繊細な心の動きを描く』を意識していこうと思ってる。
22年はコーチング・心理学を勉強して、少し示唆的なことを描くのが多かった気がする。けど、最近感じるのは、誰かの"ためになる"示唆的な話ではなく、自分の話を自分のために描いて、それを楽しんでくれる人に出会う。それを読んで何か感じてもらえるようなものを作りたい。ということ。

最近、益田ミリさんの本や岸田(奈美)さんをエッセイを読んで、そう思った。
勉強になる、役立つと言うことがなければ、爆笑するような演出があるわけでもない(あるけど意図的に狙っている感じてはなく、ナチュラルなのがいい)。
その人の考えてることが面白くて、なんか読み進めてしまう。そこに唯一無二のその人らしさがあるんじゃないかなと思った。僕がラジオを好きな理由もそこにあるんだと思う。話題を楽しみに聴いているというより、その人が今日は何を話すのかという、その人との時間を楽しみにしている。それでもって、やんわりと心がほぐされて、自分ごととして・自分ならを考えていく。それがすごく気持ちよくて、楽しくて、おもしろくて好きなんだなってことに気がついた。
それは示唆的ではなく、ただ"そこに在る"なのかなと思う。理想的で魅力的。

そんな作家になるためにはを、コルクの担当をしてくれている佐野さん、高林さんと話して気づいたのは。とにかく感じたことをたくさん表現している。僕はそれに触れたからその人の考えを知って、面白いと感じた。その接触頻度が増えれば、その人の背景も考えも、乗り越えてきたものも、立ち向かってるものも知って、好きになっていくんだと思った。
だから、自分もそんな作家を目指すために、もっとさらけ出していこうと思ったし、自分の当たり前も当たり前だから書くほどでもないか。ではなくて、それも誰かにとっては異常で面白いものかもしれない。小さくで些細なことかもしれないけど、それに気づかない人もいるかもしれない。感じること全てを描いてみようと思う。そのために、小さなことに気づいていく観察力も身につけたいと思う。

そんなところにたどり着いた2022年でした。真面目か!
そんな感じで2023年も、よろしくお願いします。良いお年を〜

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